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〈ふつうのサラリーマン〉が長期投資の投信会社・楽知ん投信を立ちあげる
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 写真は,最新の当社・楽知ん投信のオフィスです。

 直近では12月4日(火)に,同じアングルで撮影した
写真をご紹介しました。

 前回とまた,変わっているところがあります。

   ・写真の向かって右側のデスクが,ツイタテで仕切
     られている(図書館の自習コーナーのように)

   ・奥のほうに長細いデスクを設置した(2~3人分
     のワークスペース増設)

 これらは,先日12月9日(日)に設置作業をしたもの
です。

 このオフィスの家具をデザイン・製作した建築家の
寺林省二さんに製作を再度お願いしました。

 「オーダーメイド」ということですが,材料は安価な
ベニヤ板です。組み立ても職人の技術を必要としない,
日曜大工的な仕事でできるよう,デザインが工夫されて
います。


(工事中)


 オーダーメイドの家具は,空間が有効に使えます。
空間の寸法にあわせて,デザインできるからです。

 たとえば,当社のデスクの幅は50~50数センチ。
ふつうの事務机よりもだいぶ細身です。

 その寸法だと,部屋にうまく収まるし,ギリギリで
仕事に支障なく使えます。棚も,天井高など,部屋
の寸法にあわせています。 

 こんなふうに工夫するのは,とてもたのしいことです。
 
 そして,空間を有効に使うことは,とくに東京の都心
部のオフィスでは,コスト面で大事なことだと思います。

 東京の千代田区にある当社のオフィスでも,1坪当た
りの家賃が月1万何千円かします(つまり,年間だと十
数万円はかかる)。

 1坪を占める家具や機材があれば,それを置いておく
場所に年間10万~20万円がかかる……ということです。

 そのような「置いておくコスト」は,一定期間積み重な
れば,家具や機材そのものの値段を大きく上回ること
もあるはずです。
 
 東京のオフィス街だと,「空間の余裕」「使わないもの
を置いておく」というのは,相当な贅沢……ということ
なのでしょう。
 
 ツイタテは,「このデスクでお客様からの電話を受け
る」という前提で,「となりの声などを多少とも遮断する」
意図で設置しました。

 早く,このスペースがお客様からの電話でにぎやか
になってほしい……つよくそう願っています。 

 

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プロフィール
名前:    
秋田 総一郎
(あきた そういちろう)
自己紹介:
 1965年,兵庫県に生まれ東京の多摩地区で育つ。鉄道会社勤務を経て,2006年に楽知ん投信(株)を設立し代表取締役に。
 会社勤務のかたわら,「たのしい科学」の世界を子供や大人に広めるNPO法人「楽知ん研究所」で活動してきた。現在,多摩地区で妻と2人暮らし。

連絡先
 akitaあっとluctinfund.co.jp

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