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〈ふつうのサラリーマン〉が長期投資の投信会社・楽知ん投信を立ちあげる
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(秋田・西生が講師をした勉強会・金沢)

 最近,勉強会に来て講師役で「長期投資」などの話を
してほしい……というお声がけをいくつかいただきました。

   1月は,福島と大阪で。
   2月は,兵庫で。
   3月は,鹿児島で。

 いずれも,一定の勉強会やサークルなど,既存の
グループの集まりに呼んでいただいた……というもの
です(なので,今のところ参加者の公募はしていません)。

 集まるお客様の層は,その勉強会によって異なります。

 学校の先生+学生さんの勉強会もありますし,主婦
の方々の勉強会もあります。塾の生徒さんの保護者の
集まりもあります。

 その多くは,定期的に「勉強会」や「サークル」という
カタチで定例的に集まっているグループです。人数は
10~20名ほどというのが多いです。

 「参加したい人が自由に・ゆるやかに集まっている」という
独立のグループです。

 テーマや関心は,それぞれ異なります。

 とにかく,単に「集まっていろいろ勉強したり語り合ったり
するのがたのしいから」集まっているのです。
 
 世話人・主催者は,充実した会を参加者がたのしんで
いる様子をみるとうれしいから,主催の仕事をしています。
そこには経済的なメリットなどはありません。

 今,このような

   「ふつうの人たちが自由に気楽に集まる勉強会」

というのは,増えているのではないでしょうか。
 
 ただ,「そんなグループがどのくらいあるのか」という
統計があるわけではありません。だから,オモテだって
その存在が論じられることもあまりないのです。

 「楽知ん研究所」という私が参加しているNPOも,そう
いう任意の「サークル」のような結びつきが発展したもの
です。

 もともとは,法人格もなく「好きなことを研究する何人か
の仲間がときどき集まっている」にすぎませんでした。

 その「楽知ん研究所」のメンバーの有志が,今は
「投信会社」をつくろうということまでしています。

 別に会社をつくったり大きな事業を行うことにこそ価値
があるというのではありません。

 小さなサークルや勉強会は,そこからいろんなものを
生み出す可能性があると思います。

 何より,参加する人たちのアタマにいろいろな刺激や
たのしみを与えてくれます。それは,その人たちが世の
中で「いい仕事」をしていくことにつながります。

 そんな,社会に元気を与える勉強会・サークルが,
(あまり目立たないけど)世の中にはたくさんある
……ということです。

 これは,成熟経済ならではのことだと思っています。

 そういうサークルに参加したり,あるいは自分で小さな
サークルをつくってみると,面白いのではないでしょうか。

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プロフィール
名前:    
秋田 総一郎
(あきた そういちろう)
自己紹介:
 1965年,兵庫県に生まれ東京の多摩地区で育つ。鉄道会社勤務を経て,2006年に楽知ん投信(株)を設立し代表取締役に。
 会社勤務のかたわら,「たのしい科学」の世界を子供や大人に広めるNPO法人「楽知ん研究所」で活動してきた。現在,多摩地区で妻と2人暮らし。

連絡先
 akitaあっとluctinfund.co.jp

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