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来年のカレンダーは,もう用意されましたか?
私が参加しているNPO法人・楽知ん研究所では,毎年
『楽知んカレンダー』を作成・販売しています。
「2008年/2008年度版」もできています。
このカレンダーの特長は,まず
・記事満載の「読むカレンダー」であること。
「三百文字の偉人伝」
「〈たのしい生き方〉&〈自由と束縛の関係〉の心得」
「科学者の誕生日データ」
「満月データ(いつが満月か)」
などのさまざまな記事がぎっしり詰まっています。
「三百文字の偉人伝」は,秋田がおもな著者として
書いているものです。イラストは小出雅之さんです。
これまで,このブログでも「カーネギー」「鈴木敏文」の
「三百文字の偉人伝」を掲載しました。これは,過去の
『楽知んカレンダー』に掲載したものをもとにしています。
ほかにも特長があります。
・土曜日が1週間のはじまりになっている
「楽知ん研究所」のメンバーは,週末に自分の
好きな研究やたのしみを追及する〈週末の楽知ん
研究人〉です。そこで,「主たる研究タイム」を重視
する意味で「土日はじまり」のカレンダーをつくった
のです。
・15ヶ月分のカレンダーになっている
「2008年/2008年度版」は,2008年1月から2009年
3月までのカレンダーを収録。ということは,年が明け
ても年度末まではプレゼントすることができます。
最新版の『楽知んカレンダー』は,現在NPO法人楽知ん
研究所のホームページで販売しています。一般の書店など
では販売していません。
このカレンダーの使い方としては,トイレの壁に目線の高さ
で貼るのが特におすすめです。
また,楽知んオフィスでは,こんなふうに2冊(2ヶ月)を並べ
て貼っています。
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このカレンダーは,小出雅之さんが2002年から編集して
います。最初は,ほんの「何十部」というところからスタート
しました。
しかし最新版は,発行部数2000部になりました。
書店での販売もなく,ホームページや楽知ん研究所
関係のイベントだけでの販売です。クチコミで,少しづつ
広がっている……というかんじです。
商業出版でも,著名な著者の本でもなければ「初版
何千部」というのが一般的だといいます。
『楽知んカレンダー』は,本の一般的な流通には乗って
ないわけですが,千部単位が売れています。
「自分用」以外に「これはいい。友達にも広めよう」と,
10冊20冊まとめて買われる方もいらっしゃいます。
「商業出版」ではないけど,独自のネットワークやクチコミ
でかなりまとまった部数が出る……そんな出版物の広がり
方,「流通」のしかたも,あるようです。
『楽知んカレンダー』のほかにも,いろいろな例があること
でしょう。
(あきた そういちろう)
会社勤務のかたわら,「たのしい科学」の世界を子供や大人に広めるNPO法人「楽知ん研究所」で活動してきた。現在,多摩地区で妻と2人暮らし。
連絡先
akitaあっとluctinfund.co.jp
※お手数ですが「あっと」部分を「@」にご変換ください。
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