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〈ふつうのサラリーマン〉が長期投資の投信会社・楽知ん投信を立ちあげる
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 みなさん,はじめまして。
 秋田 総一郎(あきた そういちろう)といいます。

 私は「楽知ん(らくちん)投信株式会社」という,変わった
名前の「投資信託」の会社の代表取締役をしています。

 といっても,その「楽知ん投信」は,まだ事業の「登録」
の準備中です。営業を開始できていないのです。(投資
信託という事業は,所管官庁の「登録」を得ないと営業
できないのです)

 今は,1日も早く営業が開始できるよう,さまざまな準備
をすすめているところです。

 当社,楽知ん投信は,どういう目的を持った会社か?
ひとことでいうと,

  お客様の財産づくりを長期の運用でお手伝い
  するための投資信託の会社

です。

 「当社=楽知ん投信を設立した人たち」は,「投信会社」
としては少々変わっています。当社は,学校の教員や
普通のサラリーマンが,資産運用などの専門家とともに,
立ちあげた会社です。

 当社を設立する前,私は金融業以外の会社でサラリー
マンをしていました。去年,サラリーマンを辞めて,この
会社を設立しました。

 その会社勤めの仕事のかたわら,「たのしい科学」を
子どもや大人に広める教育関連のNPO法人で活動して
いました。

 当社に出資者の中心は,そのNPO(楽知ん研究所
に参加する人たちなのです。

 なぜ,そんな〈ふつうの人たち〉が投資信託の会社を
つくったのでしょうか?

 私や,ともに会社を設立した人たちは,何年か前には
典型的な「投資とは縁のない人」でした。かつての私も,
「投資」に対し,

  「自分にはむずかしいもの」
  「どこか得たいの知れないもの」

という感覚がありました。

 しかし数年前に,長期のスタンスで投資運用(長期投資)
を行う,ある投資信託と出会ってから変わりました。

 しだいに,〈長期投資〉というものの魅力や意義を知る
ようになりました。そして〈長期投資〉を積極的に行うよう
になったのです。

 その経験から,私は

  「長期投資は,これからの
   〈成熟経済時代=衣食足りた時代〉
   を生きる上で,とても役立つ道具だ」

と実感しています。

 私の場合,この長期投資という〈道具〉を本気で
使っているうちに,次のような感覚をいっそう強く
感じるようになりました。

  「自分が〈自立した個人〉として,自分の人生を
   しっかりとコントロールしている」

 その〈役立つ道具〉を,自分と同じ様な「もともとは
投資と縁のなかった人」や「〈投資よりも,もっと大切
なことがある〉と思う人」たちに,オススメして広げて
いきたいのです。

 そのためには,

  「自分たちで投信会社を設立し,自分たちが納得
   できる長期投資のファンドをつくって販売すること」

が,最も本格的で責任が持てる方法だと考えました。
他にも方法はあるのでしょう。でも私たちは「投信会社
をつくる」という選択肢を選びました。

                *

 〈長期投資〉は,人生を生きるうえで「役立つ道具」
のひとつです。

  「クルマに乗れば遠くに行ける」
  「双眼鏡を使えば遠くが見える」

それと同じ様に,長期投資という道具を使うことで,
人生をさらに充実させることができるはずです。

 しかし,道具ですから,

  「何を選ぶか」
  「どう扱うか」

などによっては,思う成果が得られないこともあるでしょう。

 そもそも,

  「何のためにそれを使うのか」

ということも,重要です。

 でもとにかく,ただの〈道具〉に対し,はじめから
「自分には縁がないもの」「得体の知れないもの」
なんて感じる必要はないでしょう。

 私は,自分の事業を,

  〈長期投資の投資信託ファンド〉という道具を売る
  道具屋さんのようなもの

だと思っています。

 私たちのファンドを通して,「長期投資を使って人生
を歩んでいく人」がさらに増えてほしいと願っています。

 今までなら「投資なんて」と思っていた方たちに,

  〈長期投資〉という道具を知っていただくこと。
  さらに十分に納得して使いこなしていただくこと。

それをお手伝いするのが自分の仕事だと。

 私や,私といっしょに会社をつくった人たちは,その
仕事をすすめていくうえでは,この上なく適任だと
思っています。

 なぜなら,これまでユーザーとして〈長期投資〉と
本気でつきあってきた者がつくった会社なのですから。

 以上,第1回目のごあいさつです。説明が足りない
部分もたくさんあったのではないかと思います。

  「投資信託って?」
  「長期投資って?」
  「成熟経済って?」
  「科学がたのしい? 〈たのしい科学〉って?」
  「投資は〈道具〉って言われても……?」
  「〈楽知ん〉って,変わった名前だなぁ。
   どういう意味があるの?」

 いろいろな「?」がでてきて当然かと思います。

 これから,「投信会社の立ちあげ」に取り組んでいる
「素人出身社長」の私の視点から,上記のことがらに
ついて,日々考えたこと,見聞きしたことを書いていき
たいと思います。

 おつきあいいただければ幸いです。

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プロフィール
名前:    
秋田 総一郎
(あきた そういちろう)
自己紹介:
 1965年,兵庫県に生まれ東京の多摩地区で育つ。鉄道会社勤務を経て,2006年に楽知ん投信(株)を設立し代表取締役に。
 会社勤務のかたわら,「たのしい科学」の世界を子供や大人に広めるNPO法人「楽知ん研究所」で活動してきた。現在,多摩地区で妻と2人暮らし。

連絡先
 akitaあっとluctinfund.co.jp

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