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  <title>楽知ん長期投資日記</title>
  <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>〈ふつうのサラリーマン〉が長期投資の投信会社･楽知ん投信を立ちあげる</description>
  <lastBuildDate>Fri, 25 Apr 2008 14:58:46 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>2008年4月25日（金）『らくちんファンド』の運用開始　</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;
<p align="center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/adcc1321.JPG"><img style="WIDTH: 137px; HEIGHT: 185px" height="32" alt="" width="32" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1209135679/" /></a><br />
オフィスに送られたお祝い<br />
</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>昨日24日，とうとう<a target="_blank" href="http://luctinfund.co.jp/">楽知ん投信</a>の『らくちんファン<br />
ド』が，運用開始の日を迎えました。</p>
<p>　「4月24日」というのは，じつは当社の設立記念日で<br />
もあります。2006年4月24日に当社は登記などを完了<br />
して，設立されました。<br />
　あれから丸２年。ようやくファンドの設定（運用開始）<br />
をすることができました。</p>
<p>　これまで，さまざまな形で応援・ご支援くださった<br />
みなさまのおかげです。<br />
　さまざまなお祝いも，各方面の方々からいただきま<br />
した。<br />
　この場を借りて，あらためて御礼申し上げます。</p>
<p>　運用開始にあたって，お客さまから託された当初の<br />
ファンドの資産額は，約9200万円になります。<br />
　たち上がったばかりの当社に，ご自身の資産を託し<br />
てくださったお客さまに，深く感謝いたします。</p>
<p>　昨日の夜は，当社のオフィスで，ささやかなお祝いの<br />
会を催しました。</p>
<p>　先日22日にファンド設定をされた<a href="http://www.kaitakuam.co.jp/" target="_blank">かいたく投信</a>のみな<br />
さまや，当社の設立を支援してくださっている<a href="http://www.sawakami.co.jp/" target="_blank">さわかみ<br />
投信</a>の澤上社長はじめ社員の方々がおいでくださいました。<br />
『かいたくファンド』『らくちんファンド』，そして<br />
大阪の<a href="http://www.728ofukuro.co.jp/index.html" target="_blank">浪花おふくろ投信</a>さんの『浪花おふくろファンド』<br />
の船出を祝って乾杯しました。</p>
<p>　そして，みなさんと喜びあい「前に進むぞ！」という<br />
思いを新たにしたのでした。</p>
<p>　今日(25日）の日経新聞朝刊の，投資信託の基準価額の<br />
一覧のコーナーをご覧ください。「浪花おふくろ」「かいたく」<br />
「楽知ん」という，一風変わった名前の３社が並んで掲<br />
載されています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＊</p>
<p>　ファンドが「出航」し，前に進んでいくにつれ，新し<br />
い景色が，お客さまや当社の前に広がってくることでし<br />
ょう。</p>
<p>　1年後，3年後，5年後，10年後&hellip;&hellip;どのような景色が<br />
みえているでしょうか。それを考えるとワクワクして<br />
きます。それとともに，あらためて責任の重さを感じ，<br />
身の引き締まる思いです。<br />
　<br />
　明るい未来をきりひらいていくために，ファンドを<br />
お客さまとともにしっかりと育てあげていきます。</p>
<p>　今後とも，どうかよろしくお願いいたします。</p>
<p>　今日から週末にかけては出張です。<br />
　今日の夜は名古屋，明日26日は大阪（いずれも直販ク<br />
ラブ勉強会），27日は兵庫・宝塚に勉強会・セミナーの<br />
スピーカー，講師役として行ってまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2008%E5%B9%B44%E6%9C%8825%E6%97%A5%EF%BC%88%E9%87%91%EF%BC%89%E3%80%8E%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%82%93%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8F%E3%81%AE%E9%81%8B%E7%94%A8%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%80%80</link>
    <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:58:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/70</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2008年4月12日（日）　9日から「募集開始」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p align="center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/c04f0c43.JPG"><img alt="" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1207974974/" /></a><br />
近所の公園にて</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　しばらくご無沙汰しております。<br />
　東京では桜もほぼ終わって，新緑のきれいな季節に<br />
なりました。私にとっては「いつの間にか」という感じ<br />
です。</p>
<p>　4月9日から，<a href="http://luctinfund.co.jp/" target="_blank">楽知ん投信</a>の「らくちんファンド」は<br />
「募集開始」となりました。<br />
<br />
　3月24日からホームページや電話でお客様からの<br />
「資料請求」を受け付けることははじまっていましたが，<br />
9日からはファンドのことなどを説明した「目論見書」や<br />
口座開設の申込書等の書類を，お客様のお手元に<br />
お届けできるようになったのです。</p>
<p>　資料請求のお申込みをくださったみなさま，ありがと<br />
うございます。<br />
　会社では，スタッフが毎日感謝の想いをこめて，資料<br />
をセットして発送作業を行っています。</p>
<p>　秋田のもとに知人から「資料届いたよ！」というお電<br />
話やメールをいただくこともありました。</p>
<p>　とにかく，営業が本格的に動きだしました。</p>
<p>　24日からはファンドの「設定」，つまりお客様から<br />
託された資金の運用がはじまります。</p>
<p>　ほんとうに動き出したことで，また違った景色がみえ<br />
てきました。　<br />
　たとえば，メデイアから取材を受けたり，取り上げてい<br />
ただく機会がいろいろと出てきたこと。</p>
<p>　つい先日ですと，朝日新聞（4月10日夕刊，１面）で，<br />
当社のことが，澤上篤人さんが構想する「おらが町ファ<br />
ンド」のひとつとして（ごく簡単にですが）紹介されて<br />
います。<br />
<br />
　多くの方がご覧になるメデイアで取り上げられると，<br />
「新聞みたよ！よかったね」と，お会いした方にしばしば<br />
声をかけていただいたり，メールをいただいたり，<br />
直後の会社へのお問い合わせや資料請求の数が増<br />
えたり・・・といったことがあります。</p>
<p>　「楽知ん投信」や「らくちんファンド」がメデイアに<br />
取り上げられた際には，会社のホームページにもお知ら<br />
せを掲載していきますので，ご覧ください。</p>
<p>　動きだした中で，全国からさまざまなカタチでの反響や<br />
お声がけをいただくことが，ますます増えてきました。<br />
　そのたびに励まされ，「前に進むぞ！」という気持ちを<br />
新たにしています。　</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2008%E5%B9%B44%E6%9C%8812%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E3%80%809%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C%E5%8B%9F%E9%9B%86%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 04:33:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年3月25日（火）　ホームページ立ちあげました</title>
    <description>
    <![CDATA[<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　最近，更新をご無沙汰しております。<br />
　営業開始に向けていろいろ多忙に過ごしておりました。<br />
<br />
　今日はひとつだけ，読者の皆様にご報告させてください。<br />
<br />
　つい先日，私が代表をつとめる楽知ん投信株式会社の<br />
ホームページが立ちあがりました。<br />
<br />
　アドレスは，下記のとおりです。<br />
<br />
　　　<a href="http://luctinfund.co.jp/">http://luctinfund.co.jp/</a><br />
<br />
　まだご覧いただけない項目・ページなどもありますが，<br />
順次アップしていきます。<br />
<br />
　ぜひ，一度ご覧いただれば，幸いです。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>営業開始に向けて</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6/%202008%E5%B9%B43%E6%9C%8825%E6%97%A5%EF%BC%88%E7%81%AB%EF%BC%89%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 04:42:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/68</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年3月10日（月）　オフィスのレイアウト変更など</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/100_1328.JPG" target="_blank"><img src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1205122805/" border="0" alt="" /></a></div>

<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　8日（土）に，開業に向けてオフィスのレイアウトを多少<br />
変更しました。<br />
<br />
　コンピューターサーバーを入れるためのスペースを<br />
つくったり，書類の収納場所を新設したり，打ち合わせ<br />
コーナーを増強したり&hellip;<br />
<br />
　オフィスのスペースは限られているので，そのような<br />
変更のため，物品の整理も行いました。<br />
<br />
　まだ営業も開始していないのに，それでもオフィスを<br />
構えてから1年半もたつと「整理」すべき書類・資料など<br />
もでてきます。<br />
<br />
　そのような整理や，レイアウト変更などで手を動かして<br />
いると，「ああ，いよいよはじまるなあ」ということを改めて<br />
感じます。<br />
<br />
　「営業開始」の日が近づいています。<br />
<br />
　そう遠くないうちに，きちんとしたお知らせを会社の公式<br />
ホームページ（今日現在はまだたちあがっていません。<br />
これからです）などで行える日がやってきます。<br />
<br />
　もうしばらくお待ちください。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>営業開始に向けて</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6/%202008%E5%B9%B43%E6%9C%8810%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%88%EF%BC%89%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AA%E3%81%A9</link>
    <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 04:23:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/67</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年3月3日（月）　宝塚の勉強会</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/100_1304.JPG"><img alt="" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1204510769/" /></a><br />
宝塚の勉強会の様子<br />
世界の国々のＧＤＰを模型化した教材に<br />
ついて解説する宗さん（<a target="_blank" href="http://www.luctin.org/">楽知ん研究所</a>）</div>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　先週の土曜日（23日）になりますが，兵庫県宝塚市に<br />
行ってきました。経済・社会のお金の流れ関係の勉強会<br />
の講師役で呼んでいただいたのです。<br />
<br />
　主催・会場は，「<a target="_blank" href="http://brain1kari.web.fc2.com/index.htm">ブレインアカデミーラボ</a>」という場所です。<br />
<br />
　「（学習）塾」でもない「カルチャーセンター」といったもの<br />
とも少しちがう，大人や子どもがたのしくさまざまな文化に<br />
ついて学ぶ，町の「寺子屋」です。<br />
<br />
　宝塚市内のビルの一室にオフィスと教室があります。<br />
<br />
　主催者の金政桂子さんは，１人の母親・主婦として教育<br />
のことを真剣に考えていました。<br />
<br />
　その中で、進学のための「学習塾」とは異なる，子どもも<br />
大人もゆったりたのしくいろいろなことを学べる場をつくり<br />
たいと考え，活動をはじめられたのでした。<br />
<br />
　最初は，教室をその都度レンタルしていたのですが，<br />
活動がさかんになるにつれ，自分たちのオフィスや教室<br />
を確保することを考えるようになりました。<br />
<br />
　それにはもちろんコスト（家賃）がかかります。<br />
<br />
　そのようなコストを賄うだけの受講者を確保するなど<br />
「事業」として一定の採算をとっていかないといけません。<br />
<br />
　しかし，金政さんはこれまでの活動を発展させたいと，<br />
思い切ってビルの一室を借りることにしたのでした。<br />
<br />
　拠点になる「場所」を得たのち「ブレインアカデミーラボ」<br />
の活動はますます盛んになっています。<br />
<br />
　「仮説実験授業」（本格的な科学の法則・概念などを<br />
たのしく学ぶための授業），「お金」の勉強，数学や国語<br />
の授業もあれば，メイクアップやカラーセラピーの教室<br />
もあります。<br />
<br />
　金政さんはしっかりとした「想い」をもって，まず一歩を<br />
踏み出し，勇気を持ってどんどん前に進んでおられます。<br />
<br />
　その行動力，ステキだなあ&hellip;&hellip;と感嘆します。<br />
<br />
　こういう活動をされている人がいることを知ることが<br />
できてよかったと思います。<br />
<br />
　私は，先日そういう場に行ってセミナーを担当させて<br />
いただいたのでした。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　＊<br />
<br />
　参加者は十数名で，主婦の方が中心。近隣の方も<br />
いらっしゃれば，遠方からの参加者もいらっしゃいます。<br />
<br />
　受講しての感想を１３人の方からいただきました。<br />
<br />
　その「アンケート」の中の５段階評価の〈たのしさ度〉は　<br />
<br />
　　５．とてもたのしかった　11人■■■■■■■■■■■<br />
　　４．たのしかった　　　　　　２人■■<br />
　　３以下は０人<br />
<br />
という結果でした。<br />
<br />
　セミナーの終盤で，参加者の方それぞれから，感想を<br />
述べていただく機会がありました。それがとても充実した<br />
時間になりました。<br />
<br />
　私はお１人お１人のしっかりとした問題意識にびっくり<br />
しました。<br />
<br />
　そのときのご発言や，感想用紙に書いていただいた感想<br />
をもとに，集約・編集して少しご紹介すると&hellip;&hellip;<br />
<br />
　　　「自分のお金をしっかりと社会の中で働かせていく<br />
　　　必要を感じた。そのことで，自分だけでなく社会が<br />
　　　よい方向へ変わっていくことも可能だと思う」<br />
<br />
　　　「時代が変わっていくのを感じている。自分自身の<br />
　　　お金に対する見方も変わってきている時に，この<br />
　　　セミナーに参加できてよかった」<br />
<br />
　　　「日本という国の世界での位置づけについて考える<br />
　　　ための基本的な知識や見方を知ることができて<br />
　　　よかった。恵まれた社会に生きていることを生かして，<br />
　　　自分にできることを行っていきたい」<br />
<br />
　　　「私は食や環境の問題に関心があるので，その方面<br />
　　　で頑張っている会社を応援できる何かができたら&hellip;&hellip;」<br />
<br />
　感想の中には<br />
<br />
　　　「最後にみなさんが感想を述べられたのを聞けたのが，<br />
　　　とてもよかった」<br />
<br />
というものもありました。ほんとにそうですね。<br />
<br />
　セミナーの終わりで「次回も企画しましょう」というお話が<br />
ありました。<br />
<br />
　その「次回」には，参加者の方々の想いやお考え，さまざま<br />
な疑問などいろいろ発言いただく時間をもっととっていければ<br />
いいなあ&hellip;&hellip;と思っています。<br />
<br />
　参加者ご自身は，勉強会のとても重要なコンテンツであり<br />
ソフトなのです。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>勉強会</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/%202008%E5%B9%B43%E6%9C%883%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%88%EF%BC%89%E3%80%80%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 02:19:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/66</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年2月29日（金）　再確認</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/100_1298.JPG"><img alt="" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1204244790/" /></a><br />
先週訪れた旭川</div>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　先日21日の書き込みで業者「登録」の完了について<br />
お知らせしました。今，当社では商品の登録などの営業<br />
開始に向けての準備を忙しく進めているところです。<br />
<br />
　当社のファンドを，世に送り出す日がだんだんと近づい<br />
ています。<br />
<br />
　長い時間をかけて目指していたことが実現する喜びと<br />
ともに，大きな「責任」を感じ，身のひきしまる思いです。<br />
とにかく前に進んでいきます。<br />
<br />
　　　「社会の中での当社の役割は何なのか。」<br />
<br />
　今，あらためて何度もそのことを確認しています。<br />
<br />
　　　　　投資について意識や関心の高い方たち<br />
　　<br />
　　　はもちろん<br />
　　<br />
　　　　　投資とはこれまで縁がなかった方たち<br />
　　　　　（「でも，これからは何か考えなければ」<br />
　　　　　　という問題意識をお持ちの方たち）<br />
<br />
　　　にも，長期保有型の投資信託というものを広げて<br />
　　　いくこと。<br />
<br />
　　　そのことで，お客様の生活や人生がより充実した<br />
　　　ものになっていってほしい&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
　この会社を創立した出資者たちは，その大部分が<br />
学校の先生たちです。<br />
<br />
　その方たちのほとんどは，何年か前には典型的な<br />
「投資とは縁のない人たち」でした。<br />
<br />
　しかし，数年ほど前から「長期投資」の考え方にたって<br />
投資信託を買うようになりました。<br />
<br />
　そして，これまでにも増して，人生や社会のことなどに<br />
ついていろいろ考えるようになったといいます。<br />
　<br />
　そんな中で<br />
<br />
　　　「かつての自分や，自分の周囲にいる多くの仲間<br />
　　　のような〈投資とは縁のなかった人たち〉のことを<br />
　　　真剣に考える投信会社をつくるというなら，<br />
　　　応援したい」<br />
<br />
という思いで，当社に出資されたのです。<br />
<br />
　単に自分が投資によって資産形成するというだけで<br />
なくて，自分が価値があると思うものを社会にひろげて<br />
いこう，社会の中に具体的な何かをつくってしまおう，<br />
という考えに賛同されたのです。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　＊<br />
<br />
　<a target="_blank" href="http://luctinakita.blog.shinobi.jp/Entry/63/">２月１９日の記事</a>で，私が講師をつとめた長期投資関係<br />
の勉強会を主催された，学校の先生・Ｋさんが話されてい<br />
たことを思いおこしています。<br />
<br />
　Ｋさんは言っていました。<br />
<br />
　　　「もともと，お金には興味はなかった」　<br />
<br />
　　　「でも，お金のことを見直して(長期投資も始めて）<br />
　　　自分の人生を考えるようになってから，いろいろ<br />
　　　発想が変わったなあと思います」<br />
<br />
　　　「それは，自分が自分の人生の主人公で，主体性<br />
　　　をもって生きるということが具体的に描けるように<br />
　　　なるんですね」<br />
<br />
　　　「まず，お金に対する感覚が変わってきました。<br />
　　　　自分が買い物をするということが，欲しいものを満<br />
　　　たすということだけじゃなくて，その製品やサービス<br />
　　　をつくっている会社を社会的に応援しているんだと<br />
　　　考えるようになりました。<br />
　　　　すると「イイ」と思ったものに思い切りお金をつぎ<br />
　　　込む気持ちも出てきます」<br />
<br />
　　　「それから（いろいろなことに）寛容になります。<br />
　　　どうでもいいことやイヤなことがあっても「ああ，<br />
　　　まだそんなことを気にして，世の中変わっている<br />
　　　のに気づいてないのね。お先に失礼！」っていう<br />
　　　感じです」<br />
<br />
　　　（以上，Ｋさんの書いたレポートより抜粋・編集）<br />
<br />
　もちろん，投資やお金について考えること，投資信託<br />
で投資をはじめることが，たちまちこういう「発想」を生む<br />
クスリのようなものだ&hellip;というのではありません。<br />
<br />
　あくまで「ある個人の感じたこと・想い」です。<br />
<br />
　でも，今日Ｋさんのレポートを読み返したり，お話した<br />
ことを思い出しながら<br />
<br />
　　　「こういう方がいるなら，こういう方たちに信頼され，<br />
　　　役立てていただける会社になりたい」<br />
<br />
という思いを，再確認しました。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>長期投資</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E6%8A%95%E8%B3%87/%202008%E5%B9%B42%E6%9C%8829%E6%97%A5%EF%BC%88%E9%87%91%EF%BC%89%E3%80%80%E5%86%8D%E7%A2%BA%E8%AA%8D</link>
    <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:47:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/65</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年2月21日（木）　登録完了</title>
    <description>
    <![CDATA[<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　昨日20日，関東財務局から電話で，当社・楽知ん投信<br />
が1月上旬に申請していた，投資信託の事業を行うため<br />
の「（業者）登録」が完了した旨の連絡がありました。<br />
<br />
　午後には，登録証を受け取りに所管の役所へ行ってき<br />
ました。<br />
<br />
　まだ，営業開始までには，さまざまな準備や手続き等が<br />
あるので，若干の時間がかかります。<br />
<br />
　しかし，投信の事業を開始する＝船出することが，現実<br />
のものとなってきました。<br />
<br />
　いよいよスタートを切ることができます。<br />
<br />
　これまで，事業開始の具体的なメドもたたないうちから<br />
楽知ん投信を見守ってきてだくさったみなさま，ありがとう<br />
ございます。この機会にあらためて御礼申し上げます。<br />
<br />
　昨日の「2008年2月20日」は，楽知ん投信という会社<br />
にとって，法人としての設立日（2006年4月）とはまた別<br />
の意味で（あるいは本当の意味での）「誕生日」です。<br />
<br />
　いよいよ長い航海がはじまります。<br />
<br />
　長い航海だけに，気をひきしめつつも，たのしんでいき<br />
たいと思います。<br />
<br />
　今後ともどうか，よろしくお願いいたします。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>営業開始に向けて</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6/%202008%E5%B9%B42%E6%9C%8821%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%A8%EF%BC%89%E3%80%80%E7%99%BB%E9%8C%B2%E5%AE%8C%E4%BA%86</link>
    <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 01:08:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/64</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年2月19日（火）　太田の勉強会　その２</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/100_1288.JPG"><img alt="" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1203385358/" /></a><br />
会場ちかくで見た赤城山</div>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　16日に講師役で参加した，<a target="_blank" href="http://luctinakita.blog.shinobi.jp/Entry/62/">太田市の先生方の勉強会</a>に<br />
ついての続きです。「社会のお金の流れ入門」などのテーマ<br />
について，秋田がお話をしました。<br />
<br />
　このような勉強会のおわりに，私たちはいつも参加者の方<br />
に感想用紙をお配りしています。<br />
<br />
　用紙には「会のたのしさ」を「５．とてもたのしかった」から<br />
「１．とてもつまらなかった」までの5段階で評価する欄など<br />
があります。<br />
<br />
　「理解できたかどうか」ではなく「たのしかったかどうか」<br />
をきくのがミソです。また，感想文の欄の大きいことも<br />
特長です。<br />
<br />
　参加したほとんどの方が評価や感想を書いてください<br />
ます。かなりの方は何行にもわたる長文で書いてくださる<br />
のです。<br />
　<br />
　勉強会の直後に，感想を読ませていただくのは，私に<br />
とってとても大切な時間です。「たのしかった」という感想<br />
をいただくと，とても幸せな気持ちになります。<br />
<br />
　今回の勉強会の感想からいくつか抜粋します（お1人<br />
から１箇所づつ）。<br />
<br />
　【評価の集計】９名参加中8名回答で<br />
<br />
　　５：とてもたのしかった　７人<br />
　　４：たのしかった　　　　1人<br />
　　３以下　０人<br />
<br />
　　「世の中はなかなか自分の思い通りに行かないと思い<br />
　　がちですが，今日の話では自分のお金の使い方によっ<br />
　　ては，明るい社会へつなげることができることを知り，<br />
　　とてもうれしい気持ちになりました」（評価５）<br />
<br />
　　「&hellip;経済について楽しく興味が持てた話は初めてでした。<br />
　　特に所得や総生産といったものについて具体的な量の<br />
　　イメージがとてもよくわかりました」（評価５）<br />
<br />
　　「経済のことはわからないことだらけで，いろいろ教えて<br />
　　いただきたいと思います。日本の経済が世界に与えて<br />
　　いる力はどれほどなんだろう&hellip;と思います。&hellip;&hellip;世界<br />
　　の中で　平和を実現するための経済の話を知りたい。<br />
　　まだまだいろいろお話を伺いたい」（評価５）<br />
<br />
　　「&hellip;&hellip;もっともっとお話したい気分です。&hellip;&hellip;〈社会の<br />
　　お金の流れ入門〉講座での内容は，目からウロコの話<br />
　　がたくさんあり，とても勉強になりました。もう少し詳しく<br />
　　勉強したい気分になれたことがうれしいです」（評価５）<br />
<br />
また一方で<br />
<br />
　　「話の内容に理解できる所と難しかった所がある」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（評価５）<br />
<br />
という声もいただいています。<br />
<br />
　「経済のこと，お金のことはよくわからない」という方に<br />
むけた講座を行っている以上，このようなご指摘はとても<br />
重要です。<br />
<br />
　内容に「難しいところ」がでてしまうのは，ひとえに講師<br />
側に講座の内容の検討に不十分な点があるからです。<br />
真摯に受け止めて，内容を改善していきます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　＊<br />
<br />
　太田で私が直接お話をした内容は，<br />
<br />
　　　「巨大で物質的に豊かな経済をつくりあげた現在の<br />
　　　日本経済のイメージ」<br />
<br />
　　　「その中で，消費や生産や金融などのさまざまな形<br />
　　　で大きな〈社会のお金の流れ〉というものがある&hellip;&hellip;<br />
　　　というイメージ」<br />
<br />
そんな概論・一般論が中心です（今回は，そのような内容<br />
としました）。<br />
<br />
　　　「今まであまり考えてこなかった経済やお金のこと<br />
　　　を勉強してみたい」<br />
<br />
という問題意識のある方にとって，考えるとっかかりになる<br />
ような基本の基本になるイメージをお伝えしたい&hellip;&hellip;という<br />
思いや意図がありました。<br />
<br />
　その先には<br />
<br />
　　　「では，自分はどう考え，どう行動するのか？<br />
　　　どういう方法や選択肢があるのか」<br />
<br />
という「本題」があるわけです。<br />
<br />
　それにつながるお話を，その勉強会に私を呼んでくだ<br />
さった「主催者」の男性・Ｋさん（小学校の先生です）が，<br />
私の講座のあと発言されました。<br />
<br />
　Ｋさんは勉強会の前に昼食をごいっしょしたとき，こんな<br />
ことを言われました。<br />
<br />
　　　「この数年，お金のこと，経済のことを勉強していく<br />
　　　中で，投資信託で長期投資をはじめるようになった」<br />
<br />
　　　「その過程で，これまでみえなかったこと，考えなかっ<br />
　　　たさまざまなことがみえてくるようになってきたと思う」</p>
<p>そして，<br />
<br />
　　　「今，ボクは明るい楽しい毎日を送らせてもらっている」<br />
<br />
というのです。<br />
<br />
　次回は，Ｋさんの発言やその関連のお話を書きたいと<br />
思います。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>勉強会</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/%202008%E5%B9%B42%E6%9C%8819%E6%97%A5%EF%BC%88%E7%81%AB%EF%BC%89%E3%80%80%E5%A4%AA%E7%94%B0%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 02:00:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/63</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 2008年2月18日（月）　太田の勉強会</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/100_1289.JPG"><img alt="" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1203303310/" /></a><br />
太田市での勉強会</div>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　先日16日（土）は，群馬県太田市に行ってきました。<br />
<br />
　同市内で毎月行われている学校の先生方の勉強会の<br />
今月の会に，講師役ということで参加させていただいたの<br />
です。<br />
<br />
　テーマは「社会のお金の流れ」です。<br />
<br />
　経済やお金の基礎の基礎になるイメージについて「世界<br />
の国々のＧＤＰ模型」などの教材を使ったり，経済や金融<br />
に関する一連の「問題」を考えたりしながら，たのしく勉強<br />
していこう&hellip;&hellip;というものです。<br />
<br />
　その日の勉強会の時間全体をほぼいただく形で３時間<br />
ほどお話をさせていただきました。参加者は10人ほど。<br />
会場は地元の公民館の会議室。<br />
　<br />
　このような先生方の勉強会について，ちょっと説明します。<br />
<br />
　今回私が伺った「勉強会」は，学校などの職場とは関係<br />
のない私的な集まりで，地元の先生方（職場も専門教科・<br />
小中高なども異なります）が定期的に集まっているものです。<br />
<br />
　主催されている方たちは「サークル」と呼んでいます。<br />
<br />
　そこでは，教育や授業に関する研究や意見交換をしたり，<br />
あるいはアマチュア的にたのしんで研究している自然科学<br />
のことや社会・歴史の話題などを発表したり&hellip;&hellip;<br />
<br />
　そういうことをたのしく行う集まりをされているのです。<br />
<br />
　そのような活動をされている先生がたは，今回の太田市<br />
だけでなく，全国あちこちにいらっしゃいます。<br />
<br />
　私がその存在を知っているだけでそのような「サークル」<br />
は何十もありますし，もっと色んな会が全国にたくさんある<br />
のだと思います。<br />
<br />
　そういう「サークル」や，サークルを通した人々の結びつき<br />
は統計にはあらわれません。マスコミ的な情報にもごく断片<br />
的にしかでてきません。<br />
<br />
　でも，それはたしかに存在しています。<br />
<br />
　最近，そのような先生方の集まりに講師役で呼んでいただ<br />
いて，経済やお金のことをお話させていただく機会が増えて<br />
きました。<br />
<br />
　こうしたことに「時代が変わってきた」ということをつよく感じ<br />
ます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　＊<br />
<br />
　こうした勉強会などで，先生方から<br />
<br />
　　　「私もそうですが，自分の同僚の多くは，お金とか経済<br />
　　　のことは，これまであまり関心がなくて&hellip;」<br />
<br />
ということをよく伺います。<br />
<br />
　その一方で<br />
<br />
　　　「これまで関心がなかったけど，今の社会をみている<br />
　　　と，自分も勉強しないとなあ&hellip;と思うんですよ。ただ，<br />
　　　どこから勉強したらいいのか，その〈とっかかり〉も<br />
　　　わからないんです」<br />
<br />
というお話も，しばしば伺います。<br />
<br />
　今回の太田の勉強会でも主催者の方は「私自身やサー<br />
クルの仲間がいろいろ考えたり勉強したりする糸口になれ<br />
ば」ということで，今回の会を企画した&hellip;&hellip;と言われていま<br />
した。<br />
<br />
　　　「お金や経済に関心がなかったけど，これからは勉強<br />
　　　していきたい&hellip;」<br />
<br />
というのは，別に先生方にかぎったことではなく，世の中<br />
全体の多くの人にあてはまることではないかと思っています。<br />
<br />
　ただ，私が代表をしている会社（楽知ん投信）の出資者・<br />
設立者は教育関係者が多いので，まず先生方とのつながり<br />
で，その勉強会に関わる機会がある&hellip;&hellip;ということです。<br />
<br />
　来週末から3月末にかけては，<br />
<br />
　　「宝塚」，「岡山」，「大阪」，「宇都宮」，「鹿児島」<br />
<br />
といった町へ私はでかけて，今回の太田のような先生方の<br />
集まりや主婦の方などの勉強会の講師役をつとめます。<br />
<br />
　また<br />
<br />
　　「三重」，「八王子」<br />
<br />
などにもでかけて，先生方の研究会やイベントに参加してき<br />
ます。<br />
<br />
　これからしばらく土日は，もっぱらそういうスケジュールです。<br />
たのしみですね。<br />
<br />
　さて，今回の太田の会でも，いろいろ考えたこと・学んだこと<br />
がありました。そのことは次回に書きます。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>勉強会</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/%202008%E5%B9%B42%E6%9C%8818%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%88%EF%BC%89%E3%80%80%E5%A4%AA%E7%94%B0%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 02:47:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/62</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2008年2月15日（金）　【今日の偉人】ガリレオ・ガリレイ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center"><a target="_blank" href="//luctinakita.blog.shinobi.jp/File/100_1287.JPG"><img alt="" border="0" src="//luctinakita.blog.shinobi.jp/Img/1203046698/" /></a></div>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　今日の２月15日は，「近代科学の父」 ガリレオ・ガリレイ<br />
（1564～1642，イタリア）の誕生日です。<br />
<br />
　このところ「偉人」が続いているのですが，この大科学者<br />
は是非とりあげたいので。<br />
<br />
（写真は，ガリレオを描いたイラスト。小出雅之さん作）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　＊　　＊　　＊　　＊<br />
<br />
　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　【三百文字の偉人伝】<br />
　　　　　　　　　　　　ガリレオ・ガリレイ<br />
　　 　　　　　　　　　　（近代科学の父）<br />
<br />
　　　　1564年2月15日生まれ　1642年1月8日没<br />
<br />
　　　<font size="3">ガリレオが否定しても地球は回っている<br />
</font><br />
　ガリレオ・ガリレイ（1809～1882&nbsp; イタリア）は，聖書の<br />
教えに反する「地動説」を主張したとして，ローマ法王庁<br />
の宗教裁判にかけられました。これは，有名な話です。<br />
<br />
　では，法王庁の圧力に最後まで屈しなかったのでしょうか？　<br />
<br />
　いいえ，彼は結局「私の説まちがいです」と裁判で宣言<br />
させられています。<br />
<br />
　その際に，一般に伝わる逸話のように彼が「それでも<br />
地球は回っている」と言ったかどうかは，じつははっきり<br />
しません。<br />
<br />
　でも，少なくともガリレオはわかっていたはずです。<br />
<br />
　「私や教会がなんと言おうと，地球は回っている。こんな<br />
宣言に意味はない」と。<br />
<br />
　科学的な真理は，裁判や会議のような権威が宣言<br />
するところでは，決まらないのです。<br />
<br />
典拠：<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/90%E5%88%86%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4899980043/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1203046135&amp;sr=1-1">ポール・ストラザーン『90分でわかるガリレオ』（青山出版社）</a><br />
　　　　<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B5%81%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%82%89%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%9D%BF%E5%80%89-%E8%81%96%E5%AE%A3/dp/4773501464/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1203046230&amp;sr=1-2">板倉聖宣『科学と科学教育の源流』（仮説社）</a>　<br />
<br />
　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＊　　＊　　＊　　＊<br />
<br />
　結局，科学の真理は，何かの権威とか決議・議論など<br />
で決まるのではないわけです。<br />
<br />
　何で決まるのかといえば，「実験」的にしか決まらない。<br />
<br />
　「実験」とは，ある仮説や予想をもとに現実に問いかけ<br />
（ときに働きかけて），事実を確かめることです。<br />
<br />
　これは科学の研究だけでなく，何事にもあてはまるで<br />
しょう。<br />
<br />
　新しい事業・ビジネスの立ちあげなどは，ある意味，<br />
社会の中での「実験」です。その「実験」の中で<br />
<br />
　　　「どんな予想や仮説が有効だったか」<br />
<br />
が検証されていきます。<br />
<br />
　私たちが投信ビジネスを立ち上げよう&hellip;&hellip;という構想<br />
をしていたとき，「こんなビジネスをこんな考えで行い<br />
たい」という話を，何人かの人に話したことがあります。<br />
<br />
　「それはいい。きっとうまくいく」という人もいました。<br />
<br />
　「そのようなことはうまくいかないだろう」という人もい<br />
ました。（どちらのお話もとても参考になったり励まされ<br />
たりしました。感謝）<br />
<br />
　「それはいい」という人，「だめだろう」という人それぞれ<br />
にその人なりの前提や仮説があり，それから導かれた<br />
予想があるわけです。<br />
<br />
　「構想」をはじめたころから２年ほど経ちました。　<br />
<br />
　私たちのビジネスは，「構想」「計画」ではなく，いよいよ<br />
現実に動きだす日が近づいてきた&hellip;そう思って具体的な<br />
準備をしています。<br />
<br />
　私たちは当然「このビジネスはうまくいく」という予想の<br />
もとで行動しています。<br />
<br />
　さらに，主体的に「成功させる」という意思で行動して<br />
います。<br />
<br />
　いずれ<br />
<br />
　　　「成功だった。自分たちの仮説や予想は正しかった」<br />
<br />
という「実験結果」を，なんとしてもこの目で確認したいもの<br />
です。</p>
</blockquote>]]>
    </description>
    <category>今日の偉人</category>
    <link>http://luctinakita.blog.shinobi.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%81%89%E4%BA%BA/2008%E5%B9%B42%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%88%E9%87%91%EF%BC%89%E3%80%80%E3%80%90%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%81%89%E4%BA%BA%E3%80%91%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%A4</link>
    <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 03:34:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luctinakita.blog.shinobi.jp://entry/61</guid>
  </item>

    </channel>
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